Cine Voce Inc.は、ニューヨークを拠点とするエンターテインメントプロダクション会社です。フィルハーモニア・オーケストラ・オブ・ニューヨーク(PONY)のオフィシャルプロダクション会社として設立され、最先端技術をステージ制作に応用することを使命としています。
CEOには、日本人として2人目のリンカーンセンター指揮者として歴史に名を刻んだマエストロ山田あつしが就任。アジア市場へのエンターテインメントコンテンツ・技術プラットフォームの展開も視野に入れています。
ニューヨーク・フィルハーモニックやメトロポリタン・オペラ・オーケストラの精鋭80名以上で構成。クラシック音楽を次世代に届ける、最も革新的なオーケストラのひとつ。
Cine Voce Inc.は、メガネなしで3D映像を体験できる最先端のエンターテインメントテクノロジーの使用権を保有。オーケストラやオペラのライブ公演に没入感のある立体映像を組み合わせ、これまでにないステージ体験を実現します。
4K映像×3Dホログラフィック投影による独自の演出で、クラシック音楽を若い世代にも届けることに成功。「ラ・トラヴィアータ」公演では観客の72%が55歳以下でした。
早稲田大学卒業後、IBM・ソニー生命を経て音楽の道へ。1998年にニューヨーク・シティ・オペラ(NYCO)の指揮研究生に日本人として初めて選出。2003年11月、リンカーンセンターにて「ヘンゼルとグレーテル」を指揮し、小澤征爾以来、日本人として2人目のリンカーンセンター指揮者となる。
現在はPONYの音楽監督として、音楽と技術の融合による新たなエンターテインメントの形を世界に発信し続けている。
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